篠原2010 7-90 オリゴ転移への放射線治療 基礎知識oligometastasis : 少数の遠隔再発/転移のみで、遠隔再発/転移部位に局所治療を加えることで延命効果のある病態1995 Hellmanらがoligometastasisという語を提唱したoligometastasisは... 2015.08.03 篠原2010
篠原2010 7-35 乳房切除術の適応にならない進行乳癌 基礎知識乳房切除の適応にならない進行乳癌は全身性疾患であり、全身薬物療法が治療の主体である切除不能進行乳癌のRTの報告は少なく、エビデンスレベルの低い領域である局所進行切除不能例でのRTの目的は、予後改善(主として局所制御と考えられる)とQ... 2015.08.03 篠原2010
篠原2010 7-92 脊椎・脊髄転移 ざっくり言うと脊髄圧迫症候群に対しては基本RTをやって問題ないが、手術の方が明らかに優れる症例はしっかり手術にまわすべき(即ち長期予後、合併症重篤例)疼痛コントロール80%に比べ、歩行機能温存率は少し落ちる60-70%のイメージ早期治療開始... 2015.08.02 篠原2010
篠原2010 7-64 悪性黒色腫 基礎知識悪性黒色腫はメラノサイトががん化したもの人種間で発生頻度や好発部位に差がある発生頻度(人口10万人あたり) 白人:15、日本人:2、黒人:0.5日本での悪性黒色腫の年間死亡者数は 500人前後好発年齢 : 60-70歳にピーク。30... 2015.08.02 篠原2010
篠原2010 7-54 精巣腫瘍 ざっくり言うと血清腫瘍マーカーが非常に重要。予後因子として、また鑑別診断として。RTのよい適応はセミノーマのIIA/B期。他は必須ではない。30or36Gy。精巣から離れた腹部大動脈周囲リンパ節こそが一番照射しなければならない領域である。予... 2015.08.02 篠原2010
篠原2010 5-06 外科腫瘍学 基礎知識がんに対する手術成績の短期評価指標として、「手術合併症率」と「手術死亡率」がある手術死亡は術後"30日"以内の死亡を指す。30日以降の場合は合併症死とする。欧米ではリンパ節転移は全身疾患とする考え方が支配的であり、リンパ節郭清の目的... 2015.08.02 篠原2010
篠原2010 7-13 口腔(舌以外) ざっくり言うと早期(Ⅰ/II期)の口腔癌の局所制御率は高い 80-90%以上放射線治療は金粒子刺入、モールド治療が重要な役割を果たす早期口腔癌でも3割に頚部リンパ節転移が出現する → これが最大の予後因子重複癌(毎年3%)、二次発癌(治療後... 2015.08.02 篠原2010
篠原2010 7-94 上大静脈症候群(SVC症候群) ざっくり言うと症状(気道狭窄、脳浮腫)がなければ慌てなくてよい(教科書では緊急照射に入っているが、それほど緊急ではない)やみくもに治療を急ぐより、根治治療可能かどうか、RT/ケモ/CRTどれでいくべきかなど、診断をつけて戦略をたてることの方... 2015.08.02 篠原2010
篠原2010 7-53 術後照射・再発前立腺癌 ざっくり言うと補助照射と救済照射がある補助照射に関しては半分が無駄撃ち。うてば、真の陽性の人の場合、癌を1/2程度の確率で制御できる生存への寄与は不明。局所制御は改善する。頚癌PORTに比べれば副作用は少なく、局所制御改善のエビデンスはある... 2015.08.01 篠原2010
篠原2010 7-65 軟部肉腫 ざっくり言うと軟部肉腫は小円形腫瘍とその他に分ける肺転移が多く、リンパ節転移が少ない手術が治療の中心で放射線はその補助。手術+RTで高率 80-90%の局所制御が可能。EBRTの線量は術前で50Gy、術後で60(ew(-)) or 66Gy... 2015.08.01 篠原2010
篠原2010 7-17 下咽頭癌 基礎知識日本では年間 500-700例下咽頭癌は全頭頸部癌の約10-15%男女比 9-13:1。好発年齢:60代、50-70代で90%。下咽頭はリンパ流豊富であり、リンパ節転移が多い発見時に進行がんであることが多い下咽頭癌は頭頸部癌の中でも... 2015.07.30 篠原2010
医学備忘録 傍咽頭間隙(副咽頭間隙) 概要傍咽頭間隙(PPS)の周りには頸動脈間隙(CS)、咀嚼間隙(MS)、咽頭粘膜間隙(PMS)、耳下腺間隙(PS)があります。この周りからの変位や波及が重要となります。傍咽頭間隙は、頭蓋底から舌骨まで半月様をなしてつながっている。上咽頭癌T... 2015.07.30 医学備忘録
医学備忘録 眼窩尖端部 orbital apex 概要ピラミッド型をした眼窩の最も背側の部分。頭蓋顔面接合部(craniofacial junction)にある眼窩尖端部症候群や骨折などで重要な解剖学的部位出典@MedScape 2015.07.30 医学備忘録
医学備忘録 視蓋 とは 視蓋=中脳上丘である。上丘は左右1対の構造。尾側には下丘ある。上丘+下丘=四丘体。視蓋は視覚反射の中継所である。視覚と関係するので視蓋と呼ばれる。対光反射、調節反射(見ている物が近づいたときにレンズを厚くしてピントを合わせる)、輻輳反射(調... 2015.07.29 医学備忘録
篠原2010 7-75 小児脳腫瘍 基礎知識小児脳腫瘍の割合 : 星細胞腫(19.2%)、髄芽腫(11.7%)、胚腫(9.7%)、頭蓋咽頭腫(9.2%)、退形成性性細胞異種(5.5%)、上衣腫(4.7%)、膠芽腫(3.8%) 1984-2000年日本小児の正常組織の放射線感受... 2015.07.29 篠原2010
篠原2010 7-03 高悪性度神経膠腫 基礎知識 組織型 グレード 退形成性星細胞腫(anaplastic astrocytoma) III 退形成性星細胞腫(anaplastic oligodendroglioma) III 退形成性傍突起星細胞腫(anaplastic oli... 2015.07.29 篠原2010
篠原2010 7-02 低悪性度神経膠腫 基礎知識神経膠腫の亜分類: 星細胞系腫瘍、乏突起膠細胞系腫瘍、乏突起星細胞系腫瘍、上衣系腫瘍、脈絡叢腫瘍、その他低悪性度神経膠腫の予後不良因子EORTC : 年齢(40歳以上)、組織型(星細胞腫)、腫瘍径(6cm以上)、進展(正中を超える)... 2015.07.29 篠原2010
篠原2010 7-59 子宮体癌 基礎知識子宮体癌は組織型や生物学的相違からtypeⅠとtypeⅡの2型に分類されるtypeⅠ(low-grade) : 全体癌の90%。エストロジェン過剰状態。内膜増殖症を合併。高分化~中分化型類内膜腺癌。予後良好(5y生存率86%)。浅い... 2015.07.28 篠原2010
篠原2010 7-26 非小細胞肺癌 非小細胞肺癌は肺癌全体の80-85%を占める治療方針 病期 治療方針 ⅠA 外科療法 ⅠB 外科療法+術後化学療法 IIA 外科療法+術後化学療法 IIB 外科療法+術後化学療法 切除可能IIIA(T3N1、T4N0/1) 外科療法±術前化... 2015.07.28 篠原2010
篠原2010 7-08 下垂体腫瘍 下垂体腫瘍は脳腫瘍の10-25%を占める下垂体腫瘍の内訳: 下垂体腺腫、下垂体癌、頭蓋咽頭腫、転移性腫瘍など下垂体腺腫はトルコ鞍内に発育し、増大に伴い海綿静脈洞などの周囲組織に浸潤性に発育する治療方針は、機能性/非機能性(=内分泌障害の有無... 2015.07.28 篠原2010
篠原2010 6-01 低線量率 基礎知識ブラキの語源: 短い、近いブラキの代表的治療部位: 子宮、膣、口腔、静注咽頭、乳腺、皮膚、前立腺、気管支、食道、胆管、肛門、軟部組織など分類小線源治療は線量率によって3つに分類される。 分類 線量率 低線量率 (low dose-r... 2015.07.28 篠原2010
篠原2010 7-38 食道癌 頚部 頸部食道癌は症状が早期に出現しにくいため、進行癌が多い外科手術では喉頭合併切除を避けられないことも多い疫学・リスク因子男女比 5.6:1部位別: 頚部(5%)、胸部(88%)、腹部(5%) → 圧倒的に胸部に多いリスク因子: 喫煙、飲酒、P... 2015.07.28 篠原2010
篠原2010 4-2 医療用放射線発生装置と関連機器 外照射に使用される装置は3つに分類される。(1) 放射性同位元素を使用するコバルト照射装置(2) 電子線を加速する小型加速器(3) 陽子線や重粒子線を加速する大型加速器放射性同位元素を用いた装置に放射性同位元素を用いた装置に、「コバルト照射... 2015.07.28 篠原2010
篠原2010 7-56 総論(婦人科腫瘍) 膣癌、外陰癌は高齢者に多く手術が難しい部位なので、RTの適応となることが多い卵巣癌、体癌の標準治療は手術。早期の子宮体がんでは外部照射+腔内照射による良好な局所制御の報告あり子宮頸癌Ⅰb-II期で腫瘍径4cm以下 → RT、手術が標準治療Ⅰ... 2015.07.27 篠原2010
篠原2010 7-21 聴器 基礎知識聴器悪性腫瘍は耳介腫瘍、外耳道腫瘍、中耳腫瘍に分類される。原発性内耳腫瘍の報告はない聴器悪性腫瘍は組織学的には扁平上皮癌が大半発生頻度は50万人に1人日本では外耳道癌が多い外耳道は外1/3は軟骨、内2/3は骨であるリンパ流;外耳: ... 2015.07.27 篠原2010
篠原2010 7-89 肺転移 基礎知識悪性腫瘍死亡の剖検にて肺転移は 54%に認める肺転移手術の適応: 完全切除可能であること、耐術可能であること、原発巣が制御されていること、他病変がないことInternational Registry of Lung Metastas... 2015.07.27 篠原2010
篠原2010 7-20 眼球・眼窩腫瘍 基礎知識視覚は先カンブリア時代末、約5億4300万年前に原資三葉虫が初めて獲得した眼球は3層構造; 外層(角膜・強膜)、中間層(虹彩・毛様体・脈絡膜)、内層(網膜)眼房水は水晶体、角膜内皮、角膜固有層の酸素・栄養を司る中心窩を中心とした直径... 2015.07.26 篠原2010
篠原2010 7-72 骨髄腫・形質細胞腫 基礎知識骨髄腫は形質細胞(=成熟Bリンパ球)の腫瘍骨髄腫は治療反応性は良好であるが、根治が難しい疾患である好発年齢 60歳前後。40歳未満はマレ(2%未満)骨髄腫は全悪性腫瘍の 0.7%(=脳腫瘍と同程度、喉頭癌より若干多い。)初発症状は骨... 2015.07.26 篠原2010
篠原2010 7-62 総論(骨軟部腫瘍) 皮膚悪性腫瘍の分類 : (1)上皮系の皮膚癌(基底細胞癌、有棘細胞癌)と(2)メラノサイト系の悪性黒色腫、に分類される骨軟部腫瘍 : 中胚葉由来組織(骨、な骨、筋肉、脂肪、血管など)、外胚葉由来組織(末梢神経)に分類される病理組織分類骨軟部... 2015.07.26 篠原2010
篠原2010 7-37 総論(消化管腫瘍) 消化器腫瘍は消化管腫瘍と肝胆膵腫瘍に2大別される消化管も肝も耐容線量が通常分割法で50-60Gy程度と低いことがRTが第一選択となりえなかった理由 → IORTやNART、ARTなどが主に用いられてきた消化器腫瘍のRTでは同時併用CRTが標... 2015.07.26 篠原2010
篠原2010 7-27 Ⅰ期肺癌に対する定位放射線照射 基礎知識体幹部定位照射は米国ではSBRT(Sterotactic body radiation therapy)、欧州ではESRT(Extracranial sterotactic radiotherapy)と呼ばれる。SRTでは患者固定法... 2015.07.22 篠原2010
篠原2010 7-58 子宮頸癌術後照射 ざっくり言うと欧米では手術適応はIIA期まで。日本ではIIBまでやる。頸癌術後照射は生存改善のエビデンスがなく、晩期有害事象の発生率の高い治療である。本来、頸癌はPORTにすべきではなく、最初から根治cCRTを適応することが重要である。治療... 2015.07.22 篠原2010
篠原2010 7-51 低線量率(LDR)および高線量率(HDR)前立腺小線源治療 基礎知識前立腺癌は発生から1cm大になるまで20-30年以上を要すると考えられている。その後腫瘍は倍加時間を徐々に短縮し10年以内に局所進行癌なる。前立腺癌の進展。被膜外浸潤 → 神経血管束浸潤、精嚢浸潤、骨盤リンパ節転移LDR-BT生検の... 2015.07.21 篠原2010
その他ウェブアプリ Apache経由でFessにアクセスする FESSはインストール後、ブラウザからTomcatに接続して使用できるようになっている。具体的には、localhost:8080/fess/ のようにブラウザに入力すればよい。しかしこのままでは、SSL通信や認証が使用できずセキュリティに問... 2015.07.21 その他ウェブアプリ
篠原2010 7-73 白血病 基礎知識小児ALL 長期生存率 80%以上成人ALL 長期生存率 30-40% (APLは80%以上)小児AML 長期生存率 50%成人AML 長期生存率 30%CML 6yOS 90%以上Philadelphia(+) ALL 完全寛解率... 2015.07.21 篠原2010
篠原2010 7-85 血管異常に対する放射線治療 基礎知識血管異常の分類1) 正常の遺伝子配列で生じる病態 vascular malformation (血管奇形、血管異常)2) 胚の発生過程の未分化な細胞に由来する血管腫 infantile hemangomas3) 血管由来の腫瘍 ne... 2015.07.21 篠原2010
WordPressプラグイン UpDraft Plusでスケジュールバックアップが動作しない UpDraft Plusの公開している原因と対策のリストがある。この中の解決策(4)を適応すればどんな原因だろうと動くはずという記載をネットで目にしたのでこれを実施。即ち、wp-config.php の末尾に下記1行を追加した。define... 2015.07.19 WordPressプラグイン
篠原2010 2-20 放射線治療の有害事象に対する漢方治療 障害 処方 放射線口内炎・咽頭炎・食道炎@RT単独 越婢加朮湯(28番)+猪苓湯(40番) 同 重症例 越婢加朮湯(28番)+猪苓湯(40番)+桔梗石膏 放射線口内炎・咽頭炎・食道炎@CRT 越婢加朮湯(28番)+半夏瀉心湯(14番) 同重... 2015.07.16 篠原2010
篠原2010 6-14 粒子線療法 基礎知識重粒子線とは: 陽子線、速中性子線、負π中間子線、炭素イオン線など電子より重い粒子を加速した放射線の総称重イオン線 : ヘリウムより重いイオンを加速した放射線の総称(ネオン、シリコン、アルゴン、炭素など) 臨床的には重粒子線=重イオ... 2015.07.16 篠原2010
篠原2010 7-83 ケロイド 基礎知識ケロイドの多くは外傷後瘢痕やニキビから生じるケロイドの治療 内科的療法(抗アレルギー薬内服、ステロイド局注)、物理療法(圧迫療法)、外科的療法(単純切除、植皮、レーザー照射)放射線治療照射対象は手術創。5-10mmマージンを含めてC... 2015.07.16 篠原2010
篠原2010 7-82 総論(良性腫瘍) 基礎知識良性疾患は悪性疾患に比べて患者の平均年齢が若い → 照射後余命が長いため晩期有害事象に細心の注意が必要晩期優雅事象の出やすい臓器は、甲状腺、眼球、生殖腺、骨髄、乳腺など。防護に注意すべし。ケロイドは有色人種に多い。黒人 > 黄色人種... 2015.07.16 篠原2010
篠原2010 6-13 陽子線治療 Bragg peak : 体表面ではあまり線量を出さず、到達飛程終端で一挙に線量を放出する物理的特性のこと 1998 日本初の陽子線治療@がんセンター東 陽子線のRBEはX線、コバルトγ線と同等の1.1。 炭素線のRBE は 3.0 陽子線... 2015.07.15 篠原2010
篠原2010 7-69 非ホジキンリンパ節 基礎知識RTの役割はWHO分類と予後予測指標によって異なる一般に悪性リンパ腫に対するRTの局所制御率は高い(95%程度)。照射野内再発は少ない。日本のNHLの発症率 年に人口10万人に21人NHLの病因 : ウィルス、細菌、自己免疫疾患(S... 2015.07.15 篠原2010
篠原2010 7-66 原発性骨腫瘍 基礎知識骨腫瘍はまれ。全悪性腫瘍による死亡の 0.1%好酸球性肉芽腫症や血管腫はRT感受性が極めて高いEwing肉腫もRT感受性が高い高分化型を除く脂肪肉腫も比較的RT感受性が高い(50Gy以上の照射でほとんどの腫瘍消失が期待できる)MFH... 2015.07.09 篠原2010
篠原2010 3-06 分割照射の基礎 放射線治療における4(5)RRepairReassortment or RedistributionRepopulation or RegenerationReoxygenenationIntrinsic radiosensitivityR... 2015.07.09 篠原2010
篠原2010 7-88 骨転移 基礎知識骨転移は担癌患者の30-70%に発生する転移臓器(頻度順) 1:肺 2:肝 3: 骨原発臓器 : 乳癌(50%)、前立腺癌(17%)、肺癌(11%)骨転移疼痛の機序 (1) 骨に起因する疼痛 (2) 腫瘍の圧迫・浸潤による神経障害性... 2015.07.09 篠原2010
篠原2010 7-87 転移性脳腫瘍 基礎知識転移性脳腫瘍は担癌患者の10-30%に発生する脳転移の原発部位: 肺(50-60%)、乳癌(15-20%)、消化管(5-10%)、腎癌(5-10%)脳転移の予後。 無治療:1ヶ月、BSC(ステロイド投与など):2ヶ月、RT:4ヶ月予... 2015.07.09 篠原2010
篠原2010 6-16 RI療法 基礎知識RI療法に使用可能な放射線にはα線、β線、オージェ電子があるが、日常臨床で用いらているのはβ線のみ 疾患 RI療法 甲状腺癌 131I内用療法 褐色細胞腫・神経芽細胞腫などの悪性神経内分泌腫瘍 131I-MIBG療法 悪性リンパ腫 ... 2015.07.09 篠原2010
篠原2010 7-12 総論(頭頸部腫瘍) 分割方法CF (Conventional fraction) : 70Gy/35FrHF (Hyperfractionation) : 1回1.1-1.2Gyを1日2回、6時間以上感覚を開けて照射する。6時間あけることで正常組織の亜致死障害... 2015.07.08 篠原2010
篠原2010 7-28 小細胞肺癌 基礎知識小細胞肺癌は肺癌全体の約15%喫煙歴をほぼ全例に認める治療中および治療後の喫煙は治療の合併症を増加させ予後を不良にする → 禁煙徹底予後不良因子 : PS不良、男性、体重減少、進展型、脳転移、肝転移、高LDH限局型(limited ... 2015.07.08 篠原2010