標本抽出法層化多段抽出法(stratified multistage sampling) 定義 層化多段抽出法 (stratified multistage sampling)とは層化抽出法 (stratified sampling)と多段抽出法 (multistage sampling)を併用する抽出法である。具体的には、ま... 2016.05.04標本抽出法
標本抽出法層化抽出法 (stratified sampling) 定義 層化抽出法 (stratified sampling)とは大規模な母集団(=全調査対象)に対して、以下の方法で行う標本抽出の手続きのことである。 (1) 母集団をいくつかのグループ(=層、stratum)に分割する。 (2) 全... 2016.05.04標本抽出法
標本抽出法多段抽出法 (multistage sampling) 定義 多段抽出法(multistage sampling)とは大規模な全調査対象に対して、以下の方法で行う標本抽出の手続きのことである。 (1) 母集団をいくつかの集落(cluster)に分割する。 (2) 分割された集落から、いくつ... 2016.05.04標本抽出法
標本抽出法集落抽出法 (cluster sampling) 定義 集落抽出法(cluster sampling)とは大規模な全調査対象に対して、以下の方法で行う標本抽出の手続きのことである。 (1) 母集団をいくつかの集落(cluster)に分割する。 (2) 分割された集落から、いくつかの集... 2016.05.04標本抽出法
Web東京不動産購入のためのWeb情報源 東京中のマンションの価格がわかってしまう!(要会員登録、無料) 土地DATA 土地価格相場がわかる 土地代データ マンション口コミ情報 マンションに詳しい個人の方によるレビュー 2016.05.04Web
R言語[R] 前方乗算方式 (pre-multiplication) 「係数(パラメータ) x 変数」の形でモデル式を記述する、モデル式の構文の1種。 Rでは{lavaan}、{lm}、{lme4}、{psych}、{survival}など多くのパッケージで使用されている。 2016.05.03R言語
{lavaan}[R]{lavaan} summary() : lavaanのモデルを出力する 使用法 summary(lavaanのfitオブジェクト,...) summary(object = "lavaan", header = TRUE, fit.measures=FALSE, estimates =TRUE, ci = ... 2016.05.03{lavaan}
{lavaan}[R]{lavaan} cfa() : 確認的因子分析を実行する関数 説明 lavaan::cfa() は確認的因子分析を実行する関数である。正確にはモデル式の全てをコントロール可能な低レベル関数であるlavaan:lavaan()のいくつかのパラメータを、通常の確認的因子分析で使用されるものに自動設定して... 2016.05.03{lavaan}
{stats}[R] {stats} factanal() : R本体だけで探索的因子分析を実行できる関数 説明 stats::factanal()は探索的因子分析を実行する関数である。対象となるデータは分散共分散行列あるいはデータ行列である。推定法は最尤推定法である。 stats::factanal()の強み 追加パッケージをインストール... 2016.05.03{stats}
{psych}[R] {psych} descibe() : 記述統計を一括出力する関数(=summary()の心理学用強化版) 説明 Rには要約統計を出力するための関数がたくさんある(例えばsummary()やhmisc::describe()など)。psych::describe()は古典的な計量心理学における尺度構成および項目分析のために最も有用な要約統計を出... 2016.05.03{psych}
{base}[R]{base} summary() : オブジェクトの情報を要約して出力するジェネリック関数 説明 base::summary()は、様々なモデルあてはめ関数の結果オブジェクトの情報を要約した出力を生成するジェネリック関数である。 使用法 summary(object, ...) 返り値 ジェネリック関数であるため返り値は... 2016.05.03{base}
R言語[R] 論理演算子 演算子 意味 用例 && かつ(スカラー) (1==1) && (1==2) || または(スカラー) (1==1) || (1==2) & かつ(ベクトル) (c(1,1,1) =... 2016.05.03R言語
Web[R] Web情報源 R本体の入手 R本体の入手はこちらから RStudioの入手 Rは本体そのままではなく、Win、Mac共通のR開発環境(IDE)であるRStudioを通して使用するのがオススメです。RStudioの入手はこちらから 公式情報源 R... 2016.05.03Web
R言語[R] ジェネリック関数(generic function)とは何か? 定義 ジェネリック関数(generic function)とは、渡される引数のクラスに応じて、自分自身(=generic function)のために予め定義された複数のメソッドからいずれかを選んで実行する関数のことである。 即ち、「関数... 2016.05.02R言語
{psych}[R]{psych} alpha() : 内的整合性信頼性の指標であるクロンバックα係数などを出力する 説明 psych::alpha()は信頼性の1種である内的整合性信頼性(internal consistency reliability)の指標を出力する関数である。具体的には以下の内容を出力する。 クロンバックのα係数(Cro... 2016.05.02{psych}
{stats}[R] {stats} 確率関数まとめ 命名規則 Rの確率関数は一定の規則で命名されている。即ち関数名の1文字目(d,p,q,r)が関数の種別を表し、その後に確率分布名(xxxxx)が続く。 dxxxxx 確率密度関数 確率分布そのものを返す pxxxxx 確率分布... 2016.05.02{stats}
{utils}[R] {utils} head() オブジェクトの先頭の一部を表示させる 説明 utils::head()は、ベクトル、マトリックス、テーブル、データフレームあるいは関数の最初の部分を返す関数である。 構文 head(x, n = 6L,...) 引数 x 先頭部分を返すオブジェクト。 n 整... 2016.05.01{utils}
{deal}[R] {deal} ベイジアン・ネットワークの構築 Rのdealパッケージを使用してベイジアンネットワークを構築するためのソースの最小構成(スケルトン)を示す。 library(deal) net1 <- network(df1) # 初期ネットワークオブジェクトを作成する。df1 ... 2016.05.01{deal}
確率論周辺確率 (marginal probability) 定義 周辺確率(marginal probability)とは、ある同時確率に対して、それを構成する1つの分割に関して全てを合算した確率である。 $$ \sum\limits_{i = 1}^a {p({A_i},{B_j}) ... 2016.05.01確率論
確率論同時確率 (joint probability) 定義 同時確率(joint probability)とは、ある分割A(A1,A2,...Aa)と別の分割B(B1,B2,...Bb)がある時に、事象Aiと事象Biが同時に観察される確率である。 同時確率はp(Ai, Bj)と表記する... 2016.05.01確率論
確率論古典的確率 定義 古典的確率では、事象Aの確率 p(A) は以下のように定義される。 p(A) = 事象Aに含まれる根源事象の数 / 標本空間に含まれる根源事象の数 即ち古典的確率とは、ある事象に含まれる根源事象の数の、標本空間に含まれる... 2016.05.01確率論
一般線形モデル多変量解析 (multivariate analysis) 同義語 多変量解析(multivariate analysis)、多変量統計(multivariate statistics) 定義 多変量解析は多変量データ(=複数の変数で構成されるデータ)を統計的に処理し、そこから何らかの有益な情... 2016.05.01一般線形モデル
その他アプリAudacityで連続音源を1曲ずつに切り出す方法 Audacity(音声編集ソフト、フリーウェア)を使用するとライブなどの連続した音源を1曲ずつに切り出すことが可能です。 手順を以下に示します。 (1) 素材となる音源をAudacityに読み込み Audacityを起動 → 音源ファ... 2016.05.01その他アプリ
連関規則連関規則 (association rule) 同義語 連関規則、連想規則、アソシエーションルール 定義 連関規則とは、属性Aを持つオブザベーションが属性Bも持つ確率が高い、という知識のことである。上記の連関規則は、A → B、と表記する。 例えばAmazonでは「この商品を買っ... 2016.05.01連関規則
3次予防(治療)パフォーマンス・ステータス(Performance Status, PS) 定義 パフォーマンス・ステータス(performance status)とは患者の全身状態を半定量的に評価する指標のことである。日常生活に必要な作業を自分でどの程度こなせるかという視点でスコアリングされる。がんの治療方針の決定、治療効果の... 2016.04.303次予防(治療)
本独学者のための統計学に必要な数学を学ぶ本 統計学を理解するにはある程度の数学の知識が必要です。近年、統計学は数学の背景のない方も使用する必要に迫られることが多くなってきました。文系の方、プログラミング畑の方、研究やビジネスで必要になる方、いろいろだと思います。こういう方が統計学を勉... 2016.04.30本
疫学指標(因果的効果)相対リスク減少 (relative risk reduction) 同義語 相対リスク減少、相対危険減少 定義 相対リスク減少 = 1 - リスク比 相対リスク減少も比の一種であり、従って0~1の値を取る。 関連 リスク比 (risk ratio) 絶対リスク減少 (absolute ... 2016.04.29疫学指標(因果的効果)
疫学指標(因果的効果)絶対リスク (absolute risk) 同義語 絶対危険、絶対リスク、absolute risk 定義 絶対危険(absolute risk) は、発生割合 (incidence proportion)、発生率 (incidence rate) の総称である。絶対リスクは総... 2016.04.29疫学指標(因果的効果)
Web医療経済のWeb情報源 保険点数を調べたい時 しろぼんねっと (医療事務、保険点数、診療点数、診療報酬、レセプト) 日本全体の疾患別手術件数を調べたい時 病院情報局 (有料サイト) 2016.04.27Web
共分散構造分析成長曲線モデル (Growth Curve Model, GCM) 同義語 成長曲線モデル(growth curve model)、潜在曲線モデル(latent curve model)、潜在成長モデル(latent growth model)、マルチレベルモデリング、マルチレベル分析、階層線形モデル(h... 2016.04.27共分散構造分析
共分散構造分析共分散構造分析における変数の分類 共分散構造分析の観点からは変数を3つの観点で分類可能である。 (1) 観測変数 vs 潜在変数 観測変数:直接観測される変数(因子分析なら項目) 潜在変数:直接測定できない変数(因子分析の因子など) (2) 構造変数 vs 誤差変数 構... 2016.04.27共分散構造分析
ZoteroCSL入門 Primer — An Introduction to CSLはCSLの入門文書である。読んだ時のメモを以下に残す。 CSL エコシステム CSLには「独立スタイル(independent style)」と「従属スタイル(depende... 2016.04.27Zotero
疫学指標(因果的効果)分割表 (contingency table) 同義語 分割表、クロス表、2x2表、contingency table, cross table 定義 分割表とは2変数の関係を分析するために作成される表で、以下の形で表現される。 結果(+) 結果(-) 行周辺合計 原... 2016.04.27疫学指標(因果的効果)
バイアスランダムでない脱落によるバイアス 同義語 バイアスのかかった症例追跡 (biased follow-up) 定義 ランダムでない脱落によるバイアスとは、発生率 (incidence rate)の研究において、脱落(drop out)がランダムに発生していない場合に、発... 2016.04.27バイアス
疫学指標(疾病発生)発生率 (incidence rate) 定義 発生率 = アウトカム発生数 ÷ at riskな総人時間 ある集団(=at riskな集団、分母)において、一定の時間単位(年、月、日など)において新たにアウトカムが発生する速度のこと。例えば1人年あたり何人がイベントを起こすか... 2016.04.27疫学指標(疾病発生)
疫学指標(疾病発生)リスク(risk) 同義語 発生割合(incidence proportion)、cumulative incidence(累積罹患)、リスク(risk)、危険(risk) 定義 発生割合 = (リスク集団の中である一定期間に)イベントが発生した人数 ÷... 2016.04.27疫学指標(疾病発生)
疫学指標(疾病発生)有病割合 (prevalence proportion) 同義語 有病割合、有病率、prevalence proportion、prevalence 計算式と単位 有病割合=有病者の人数 ÷ 疾患の危険性を有する観察母集団の人数 単位は無次元。(パーセントで表現することもある)。 ... 2016.04.27疫学指標(疾病発生)
がんの生物学cancer immunoeditingとは cancer immunoeditingとは、免疫が癌を制御したり形づくる能力のことである。 cancer immunoeditingは、3つのプロセス(即ちelimination、equilibrium、escape)の結果であると考え... 2016.04.26がんの生物学
3次予防(治療)皮膚悪性黒色腫(メラノーマ)に対する放射線治療の適応 皮膚悪性黒色腫に対する放射線治療の適応は、(1) 術後照射、 (2)遠隔転移症例に対する緩和照射の2つである。 (1) 術後照射 再発高リスク症例が対象となる。再発部位は原発巣と所属リンパ節である。ガイドラインによれば、治療目的は局所制... 2016.04.263次予防(治療)
2次予防(検診)日本における甲状腺乳頭がんの潜在がんの有病率 Yamamotoら(1996)は日本における甲状腺乳頭がんでの潜在がんの有病率を剖検研究に基づいて報告した。 408人の連続した剖検症例に基づき、16-82歳の 46症例(11.3%)にて 64の潜在乳頭がん( occult papi... 2016.04.262次予防(検診)
2次予防(検診)日本における前立腺がんの潜在がんの有病率 (Yatani, 1988)らは、日本人における潜在的前立腺癌の有病率の経時的変化を剖検研究に基づいて報告している。 有病率は1982-1986年に剖検された660人の群では34.6%、1965–1979年に剖検された576人の群では... 2016.04.262次予防(検診)
がんの生物学子宮頸癌の前がん病変の分類法の歴史 子宮頸癌の前がん病変の分類法として、歴史的には3つのものが重要である。即ち(1) 歴史的分類 (2) Bethesda分類(1988-) (3) LAST分類(2012-)である。以下、各分類の概略をまとめる。 歴史的分類 前癌状態の扁... 2016.04.26がんの生物学
APA publication manual5.05 Table and Figure Numbers 全ての表と図には数字で番号をつけなければならない。 表と図につける番号は、本文で最初に言及される順番につける。本文の後の部分でそれらの図表について詳細な検討を加える場合でも、とにかく最初に登場した順番で番号はつける。 表と図の番号には接... 2016.04.24APA publication manual
本独学者のための臨床研究の方法論を学ぶ本 臨床研究をするためには、臨床研究のお作法(=方法論)を知る必要があります。先輩の言葉を信じ、先行論文を読めば自然に正しい臨床研究の方法が身につく、という状態には現状は達していません。出版されたものを含め方法論的に残念な研究も少なからずあり、... 2016.04.24本
本放射線治療学を学ぶための本 医師は初期研修終了後、それぞれの専攻する科での専門トレーニングを受けることになりますが、そこで目を通すべき定番の本というのが各科にあると思います。他科のことを知りたいと思ったらこのレベルの文献に目を通すのが一番効率がいいはずです。 放... 2016.04.24本
APA publication manual3.22 Relative Pronouns and Subordinate Conjunctions 関係代名詞および従属接続詞は、主節と従属節を含む文書において、従属節を文章内に導入し、主節と従属節の関係を示すために使用される。 関係代名詞にはwho, whom , that, whichなどがある。 従属接続詞には、since, w... 2016.04.23APA publication manual
{lavaan}[R] {lavaan}におけるモデル式の記述方法 {lavaan}を使いこなすにはモデル式を自由自在に記述できることが重要である。 モデル式は通常、回帰式の定義、潜在変数の定義、分散と共分散(共変関係)の定義、切片の定義からなる。 モデル式の記述に使用するオペレータ 以下のモデル... 2016.04.21{lavaan}
{lavaan}[R] {lavaan}における推定法のオプション パッケージlavaanには共分散構造分析を実行する関数として、sem()、cfa()、growth()、lavaan()が用意されている。またこれらの関数で共通して指定できる、推定法のオプションが用意されている。 基本的な推定法の選択ルー... 2016.04.21{lavaan}