関係代名詞および従属接続詞は、主節と従属節を含む文書において、従属節を文章内に導入し、主節と従属節の関係を示すために使用される。
関係代名詞にはwho, whom , that, whichなどがある。
従属接続詞には、since, while, although, and, but, becauseなどがある。
これらの言葉を混乱を招かぬように正確に使い分けることが重要である。
関係代名詞
that と whichの使い分け
that節は文章の意味を構成する上で不可欠なものである(restrictiveと呼ばれる)。
which節は文章の意味を構成する上で不可欠ではないもの(nonrestrictiveと呼ばれる)、restrictiveなもの両方として使える。
APA推奨はthat節をrestrictiveなものとしてのみ、which節をnonrestrictiveなものとしてのみ使用することである。
従属接続詞
whileとsince
APA推奨は、whileとsinceを時間に関する意味にのみ使用すること。
while vs although, and, or but.
APA推奨は、whileは同時に生起する出来事の関連付け(リンク)にのみ使用し、それ以外の意味には、although, and , butを使用すること。
Since vs because
APA推奨は、sinceは時間に関する意味(即ちafter that, その後、の意味)にのみ使用し、それ以外の場合は、becauseを使用すること。


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