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[R]stats::quantile() : 標本の分位点を求める関数

概要quantile()は引数で指定された分位点(0~1の確率で指定する)に対応する標本分位点(sample quantiles)を返すジェネリック関数である。観察された最小値は確率0に、 最大値は確率1に対応する。使用法quantile(...
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[R]{stats}fivenum() : データセットの5要約統計量を出力する関数

説明fivenum()は引数で渡されたデータセットの5要約統計量(Tukey's five number summary)を出力する関数である。使用法fivenum(x, na.rm = TRUE)引数x : 数値(欠損値や無現値を含む可能...
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[R]{stats}rlnorm() : 対数正規分布に従う乱数を生成する関数

説明平均=対数平均、標準偏差=対数標準偏差である対数正規分布に従う乱数を生成する。使用法rlnorm(n, meanlog = 0, sdlog = 1)引数n : 生成する乱数の数meanlog, sdlog : 分布の対数尺度における平...
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[R]{stats}rbinom() : 二項分布に基づく乱数生成を行う関数

説明rbinom()は二項分布に基づく乱数生成(random generation)を行う関数である。使用法rbinom(n, size, prob)引数n : 生成する乱数の数size :試行回数(ゼロ回以上)probprob : 1回の...
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[R]{stats}rnorm() : 正規分布に基づく乱数生成を行う関数

説明正規分布に基づくランダム偏差(random deviate)を指定した数だけ生成する(random generation)。使用法rnorm(n, mean = 0, sd = 1)引数n : 生成するランダム偏差の数mean :平均の...
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[R]{stats}influence.measures() : 外れ値削除法による回帰診断を実行する関数

説明influence.measures()は、線形回帰分析モデルおよび一般化線形回帰分析モデルに対して、外れ値削除法による回帰診断を実行する関数である。Belsley, Kuh and Welsch (1980), Cook and We...
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[R]{stats} prop.test() : 比率の差の検定を行う関数

説明prop.test()は比率の差の検定を行う関数である。検定する帰無仮説は以下のいずれかである。帰無仮説(1) : 複数の群間で比率(=成功率)に差はない帰無仮説(2) : 複数の群の比率(=成功率)は一定の値に等しい使用法prop.t...
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[R]{stats} aov() : 分散分析モデルをあてはめる関数

説明分散分析モデルをあてはめる関数である。内部的には各層に対してlm()を呼び出している。使用法aov(formula, data = NULL, projections = FALSE, qr = TRUE,contrasts = NUL...
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[R]{stats} cor.test() : 相関係数の検定=無相関検定を行う関数

説明対応のあるサンプルの連関/相関を検定する。使用法## Default S3 method:cor.test(x, y, alternative = c("two.sided", "less", "greater"), method = ...
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[R]{stats} power.t.test() : 1群または2群のt検定のパワー計算をする関数

説明power.t.test()は1群または2群のt検定の検定力を計算する、あるいは指定した検定力を得るために必要なパラメータを計算する関数。α、検定力、効果量、標本数の4つのうち3つを指定すると残りの1つを出力する関数である。2群の場合、...
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[R]{stats} cor() : 相関係数を計算する関数

説明cor()は相関係数を計算する関数である。x,yがともにベクトルの時はxとyの相関係数を計算する。xとyが行列の時は、xの列とyの列の相関係数を計算する。使用法cor(x, y = NULL, use = "everything", m...
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[R]{stats} coef() : モデルオブジェクトから係数を抽出するジェネリック関数

説明coef()はモデリング関数の返すオブジェクトからモデルの係数情報のみを抽出するジェネリック関数である。coefficient()はcoef()のエイリアス(別名)である。使用法coef(object, ...)coefficients...
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[R] {stats} cov() : 分散共分散行列を計算する関数

説明stats::cov()は分散共分散行列を計算する関数であるvar()、cov()、cor()、cov2cor()は1つのファミリーとみなすことができる。使用法(通常)(1) 数値型のマトリックスを引数として、マトリックスの全変数の組み...
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[R] {stats} cov2cor() : 分散共分散行列を相関行列に変換する関数

説明stats::cov2cor() は分散共分散行列を相関行列に変換する関数である。相関行列を計算する場合、生データがあればcor()を生データに対して直接使用すればよい。生データがないが、分散共分散行列のみがある場合、cov2cor()...
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[R] {stats} t.test() : 1標本あるいは2標本のt検定を行う

説明ベクトル型データを対象として1標本あるいは2標本のt検定を行う。使用法(通常)t.test(平均を比較したい変数 ~ グループ化変数, data = データフレーム)引数formula左辺 ~ 右辺という形式で記述される式。左辺は検定の...
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[R] {stats} factanal() : R本体だけで探索的因子分析を実行できる関数

説明stats::factanal()は探索的因子分析を実行する関数である。対象となるデータは分散共分散行列あるいはデータ行列である。推定法は最尤推定法である。stats::factanal()の強み追加パッケージをインストールすることなく...
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[R] {stats} 確率関数まとめ

命名規則Rの確率関数は一定の規則で命名されている。即ち関数名の1文字目(d,p,q,r)が関数の種別を表し、その後に確率分布名(xxxxx)が続く。dxxxxx確率密度関数確率分布そのものを返すpxxxxx確率分布関数確率を返すqxxxxx...
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