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一般線形モデルの検定には主に以下2つがある。
(1) パラメータの検定 (t検定)
帰無仮説H0:母集団における説明変数のパラメータは0である。(要するにその説明変数は説明の役に全く立たない)
以下の統計量が自由度n-kのt分布に従うことを利用して検定を行う。
$$t=\frac { \widehat { { \beta }_{ 1 } } -{ \beta }_{ 1 } }{ SE } $$
SE:パラメータの標準誤差 β1_hat:回帰変数β1の推定値 β1_hat:回帰変数β1の真の値
n:サンプルサイズ k:パラメータの数
(2) モデル同士の比較(F検定)
帰無仮説:よりパラメータの少ないモデル(model0)が真のモデルである。
| モデル名 | パラメータ数 | 残差平方和 |
| model0 | k0 | RSS0 |
| model1 | k1 | RSS1 |
以下の統計量Fが自由度$({ k }_{ 1 }-{ k }_{ 0 },n-{ k }_{ 1 })$のF分布に従うことを利用して検定を行う。
$$F=\frac { (RS{ S }_{ 0 }-RS{ S }_{ 1 })/({ k }_{ 1 }-{ k }_{ 0 }) }{ RS{ S }_{ 1 }/(n-{ k }_{ 1 }) } $$


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