放射線治療と併用すべきではない薬剤

抗癌剤

  • アドリアマイシン
  • ブレオマイシン(肺線維症)
  • ゲムシタビン(本邦禁忌)

分子標的薬

イレッサ

本剤と他の抗悪性腫瘍剤や放射線治療との同時併用における有効性と安全性は証明されていないので、実地医療としては本剤を単剤で投与すること。

【出典】 厚生労働省指針

 

エルロチニブ

4.治癒切除不能な膵癌では、本剤をゲムシタビン以外の抗悪性腫瘍剤との併用で使用した場合や本剤を化学放射線療法として使用した場合の有効性及び安全性は確立していない。

【出典】 添付文書

 

ソラフェニブ

肝細胞癌において局所療法との併用療法はできますか?

肝細胞癌における局所療法(経皮的エタノール注入療法、ラジオ波熱凝固療法、マイクロ波凝固療法、 肝動脈塞栓療法/ 肝動脈化学塞栓療法、放射線療法など)との併用は、現在、臨床試験等で検討がなされていますが、現時点では有効性、安全性は確立していないため、推奨できません。

【出典】http://www.nexavar.jp/ja/home/usage-information/proper-use/faq/hcc.php (last accessed 08/03/2017)

 

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