[R]{base} pmin(),pmax() : 複数のベクトルの第n番目の要素を比較し最小/最大値をベクトルとして返す関数

説明

base::pmin(),pmax()は、複数のベクトルを引数として取り、それらのベクトルの第n番目の要素の大小を比較し、最小/最大の値をベクトルとして返す関数である

使用法(通常)

# ...は数値型あるいは文字型ベクトル、na.rmは欠損値を除去するかどうかを指定する論理値 
pmax(..., na.rm = FALSE)
pmin(..., na.rm = FALSE)

使用例

# 長さ1のベクトルを3回繰り返す
> pmin(c(1,1,1),c(2,2,2),c(3,3,3))
[1] 1 1 1
> 
> pmax(c(1,1,1),c(2,2,2),c(3,3,3))
[1] 3 3 3

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