ルーパ(rupa)「色」

同義語

英語ではform(形)と訳される。

定義

ルーパとは、ありのままの物自体(=ダルマ)ではなく、自分の枠組みを通して知覚された物のことである。

色=身体と理解されることもあるが、より広い意味で、自分の存在を支え強めるとみなしている物、そのような準拠枠で知覚された物と理解すべきとの考えもあある。

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