ルーパ(rupa)「色」 仏教辞典 2017.01.032017.04.16 目次 同義語定義関連 同義語 英語ではform(形)と訳される。 定義 ルーパとは、ありのままの物自体(=ダルマ)ではなく、自分の枠組みを通して知覚された物のことである。 色=身体と理解されることもあるが、より広い意味で、自分の存在を支え強めるとみなしている物、そのような準拠枠で知覚された物と理解すべきとの考えもあある。 関連 五蘊(ごうん)
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