発達検査

定義

発達検査とは、乳幼児、幼児、児童を対象として、発達全般の度合いを評価する心理検査である。発達リスクのある子どもを早期発見し早期支援につなげることを目的としている。

結果は、「健常児」ではどのくらいの年齢に相当するかという発達年齢(Developmental Age:DA)と、発達年齢と実際の年齢である生活年齢(Chronological Age:CA)との比率として計算した発達指数(Developmental Quotient:DQ、年齢どおりに発達していれば100)として表現される。

代表的な発達検査

遠城寺式乳幼児分析的発達検査法、津守式乳幼児精神発達診断法、新版K式発達検査など

関連

ビネー式知能検査

ウェクスラー式知能検査

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