票数カウント法 (vote-counting method)

定義

票数カウント法 (vote-counting method)とは、同一テーマに対する複数の研究結果を統合する方法の1つであり、例えば有意差についてであれば、各1次研究から有意差あり、なしの情報を抽出し、多数決で結論を導く方法である。

検定力が低い欠点があり、これを克服する手法としてメタ分析がある。

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