弁別的妥当性 (discriminant validity)

定義

弁別的妥当性(discriminant validity)とは、異なる構成概念を測定していると想定している変数間で実際に低い相関が観察されることである。

弁別的妥当性の存在を支持する結果を弁別的証拠と呼ぶ。

関連

弁別的妥当性の対義語は収束的妥当性である。

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