イベント関連の指標の関係は以下の図で整理される。
○が観察対象である。観察期間途中で終わっている症例がイベント発生例である。X軸が観察期間を表し左端を時点0,右端を時点1とする。
有病割合を計算するには時点0の観察データのみでよい。
発生割合を計算するには、時点0と時点1の観察データが必要である。
発生率を計算するには時点0~時点1の連続的な観察データが必要である。
イベント関連の指標の関係は以下の図で整理される。
○が観察対象である。観察期間途中で終わっている症例がイベント発生例である。X軸が観察期間を表し左端を時点0,右端を時点1とする。
有病割合を計算するには時点0の観察データのみでよい。
発生割合を計算するには、時点0と時点1の観察データが必要である。
発生率を計算するには時点0~時点1の連続的な観察データが必要である。