EGFR

erbB受容体ファミリーに属する膜貫通型受容体蛋白である

リガンドの結合により二量体を形成する

非小細胞肺癌を含む多くの固形がんで過剰発現している

この経路の活性化が腫瘍増殖と関連していると考えられており治療の標的となっている

具体的には分子標的薬としてEGFR-TKI(gefinitib、erlotinibなど)がある。

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