仏教辞典

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体の微細な感覚を観る瞑想

体の微細な感覚を観る瞑想とは 体の微細な感覚を観る瞑想は、山下良道氏が『本当の自分とつながる瞑想入門』 の中で紹介している瞑想法です。 山下氏はここでいう体の微細な感覚は、ヨガの「プラーナ」、気功の「気」と同じものであると述べていま...
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仏教の性格論

仏教の性格論では性格は36種類に分類されている。 柱になる6つの基本性格として以下のものがある。 1.raga carita ラーガ チャリタ 欲型 2.dosa carita ドーサ チャリタ 怒り型 3.moha car...
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五根(ごこん,indriya)

定義 五根(ごこん, indriya)とは、人間が悟りに達するために必要な5つの能力のことである。 信(納得できる能力) 念(気づく能力) 精進できる能力 定(心を統一できる能力) 慧(理解能力) ...
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六根(ろっこん)

同義語 眼耳鼻舌身意(げんじびぜっしんい) 定義 六根とは、6種類の感覚器官/感覚能力/感覚の入り口(チャネル)のことである。 具体的には「眼」「耳」「鼻」「舌」「身」「意」とされる。 六根のそれぞれに触れる刺激は六境(ろ...
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禅定

同義語 ジャーナ(パーリ語) 関連 三昧(サマーディ)
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不貪・不瞋・不痴

定義 不貪・不瞋・不痴は人間の生まれつきの状態である貪瞋痴の反対の状態を指す言葉である。即ち不貪・不瞋・不痴=涅槃=解脱である。 スマナサーラ長老は「すべての概念を乗り越え、一切の心の次元を乗り越えて、完全たる自由を獲得した状況を示...
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死随念(死の瞑想)

定義 死随念(死の瞑想)とは、仏教における死を観察するという瞑想法の1つである。 関連
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慈悲の瞑想

私は幸せでありますように 私の悩み苦しみがなくなりますように 私の願いごとが叶えられますように 私に知恵の光が現れますように 私は幸せでありますように(3回) 私の親しい人々が幸せでありますように 私の親しい人々の悩み苦しみ...
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