[R]{base} c() : 複数の引数を1つのベクトルあるいはリストに結合する

説明

c()は引数を結合するジェネリック関数(generic function)である。

デフォルトメソッドは、引数を結合したベクトルを返す。全ての引数は返り値の型に型変換される。その際、namesを除く全ての属性(attributes)は削除される。

使用法

c(…)

詳細

返り値の型は、含まれる要素の方を以下の階層を高い順から評価して決定される。

NULL < raw < logical < integer < double < complex < character < list < expression.

ペアリストはリストとして扱われる。非ベクトルのコンポーネントは1要素のリストとして扱われ、recursive=TRUEが指定された場合にもアンリストすることができない。

返り値

NULLあるいは式あるいは適切なモードのベクトル。引数がない場合はNULLを返す。

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