感覚記憶

定義

感覚記憶とは感覚情報をほぼそのままで保持する記憶のこと。

持続時間は0.5秒程度と考えられている。

感覚記憶のうち、注意を向けられたごく一部の情報のみが、短期記憶に移動されると考えられている。

感覚情報 → 感覚記憶(0.5秒) → 短期記憶(30秒) → 長期記憶の順に記憶は、ふるいにかけられながら保存されると考えられている。

参考

心理学・入門 –心理学はこんなに面白い (有斐閣アルマ)

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