稀少疾病の仮定(rare disease assumption)

定義

稀少疾病の仮定(rare disease assumption)とは、累積標本抽出のオッズ比がリスク比の妥当な推定値となるのは、曝露群における疾病発症のリスクが低い場合(即ち稀少疾病の場合)に限られるという前提のことである。