主観確率(subjective probability)

定義

主観確率(subjective probability)とは、事象が起こる確からしさの程度を0~1の数値で表現した、個人的な信念のことである。

統計学において、主観確率を認めるかどうかで別々の理論体系が導き出される。主観確率を認めない立場が頻度論であり、主観確率を認める立場がベイズ主義である。

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