同義語
納戸、サービスルーム、DEN(書斎)、F(フリールーム)
定義
「納戸(サービスルーム)」とは建築基準法により「居室」と認められない部屋である。概ね窓のない、あるいは非常に少ない部屋と考えてよいだろう。
建築基準法では部屋を「居室」と「納戸(サービスルーム)」に分類する。
建築基準法で言う「居室」とは「人が居住・執務・娯楽などの目的のため継続的に使用する室」である。居室には採光や換気を行う窓の面積の最低ラインが定められている。「納戸(サービスルーム)」とはこの基準を満たしていない部屋ということになる。
納戸の問題点
納戸の問題点は、長時間納戸で生活した場合に、健康が担保できないということである。
更に納戸には居室と同じような設備を設けないよう行政指導されるケースがある。具体的には、テレビや電話回線を引けない、空調設備を設けられないなどの制約がかかっている場合がある。こうなると生活する部屋として使用することは更に困難である。
納戸は日光の影響を受けにくいため、日光をあてたくない、あてる必要のない物置として使うにはいいだろう。


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