定義
独立性検定は以下の帰無仮説に対する検定である。
帰無仮説H0 : 2変数は独立である。
独立性検定はχ二乗検定の応用例の1つである。分割表が得られている時に、分割表を構成する2変数が独立であるか否かを検定する目的で使用される。
独立性検定に関連する数式
検定統計量χ2乗=∑∑ {(セル(i,j)の度数 – カテゴリiの周辺度数xカテゴリjの周辺度数/総度数)^2 } / (カテゴリiの周辺度数xカテゴリjの周辺度数/総度数)
このχ2乗統計量は、帰無仮説が真の時、自由度(行数-1) x (列数-1)のχ2乗分布に漸近的に従う。
母効果量 w = SQRT(∑∑(P1ij – P0ij)^2 / P0ij)
標本効果量 w_caret = SQRT(∑∑(P1caretij – P0caretij)^2 / P0caretij)


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