観察法(observation method)は以下のようにいくつかの視点から分類可能である。
観察状況に対する人為的操作の有無による分類
自然観察法:観察状況への人為的操作をしない
実験観察法:観察状況を人為的に作りだす
現象選択の方法による分類
日誌法:とにかくひたすら日記のように目立ったエピソードを書いていく
場面見本法:観察する場面を限定する
事象見本法:観察する事象(出来事)を限定する
時間見本法:観察する時間を限定する
現象の記述方法による分類
行動描写法:現象をひたすら言葉で記述していく
カテゴリーチェック法:現象を予め設定したカテゴリーに分類していく
評定尺度法:現象を予め作成した尺度で評定していく(得点をつける)


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