内容
Discussionは、結果が研究仮説を支持しているか、あるいは支持していないかを明瞭に述べることから開始する。複数の研究仮説がある場合は、それぞれに対して述べる。
研究仮説が不支持の場合、その理由を考察して述べる。
一般的に述べるべきこととして以下の内容がある。
(a) 潜在的なバイアスおよび内的妥当性について
(b) 測定の不正確性について
(c) 検定の総回数および検定間の重複について
(d) 観察された効果量
(e) その他の研究の弱点
介入研究の場合、介入が成功したか、介入が作用する機序は何か、介入の実施における障壁、介入実施における忠実度などを述べる。
Discussionは研究で明らかになったことの重要性についてのコメントで締める。
当該研究の知見がより大きな問題について持つ意味について言及してもよい。
未解決な問題、新たに出現した問題について述べてもよい。
体裁
Discussionが短い場合は、Results & Discussionとしてひとまとめにすることがある。

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