治療方針
| リスク | 治療方針 |
|---|---|
| 低リスク(および中リスクの一部) | シード単独 |
| 中・高リスク | シード + 外部照射併用 |
放射線治療
- シード単独療法では144Gyが一般的
- 術中計画法では前立腺のみをCTVとして160Gyも推奨される
- 外照射併用ではシード 100~110Gy + EBRT 45Gy/25Fr
- EBRTとseedはどちらを先行させてもよい。順番によりあけるべき間隔は異なる。即ち、
| 順番 | あける間隔 |
|---|---|
| EBRT → シード | 1~2週間 |
| シード → EBRT | 4~8週間(あるいは1~2ヶ月) |
有害事象
- EBRTより尿道症状が強く長期にわたることが多い。
- 直腸症状は少ない。
- 勃起能維持は 5-6割。
