生命至上主義(vitalism)

定義

生命至上主義(vitalism)とは、人間の生命を絶対的な価値とみなす生命倫理学上の立場である。

生命至上主義においては、人間の生命は、理由や状況のいかんを問わず、常に可能な限り維持することが善であり、それを短縮させたり奪うことは常に悪であるとされる。

関連

生命の神聖さ(sanctity of life : SOL)

参考

入門・医療倫理I 〔改訂版〕

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