モデリング:行動療法における

定義

行動療法におけるモデリングとは、言葉による教育を必要とせず、手本を見ているだけでできるようになる学習形式のことである。

スポーツなどで上手な人の演技を見ているうちに自分もできるようになるというような、運動に対して成り立つことが多いとされる。

行動療法においては、社会的な行動においても同様の学習形式が機能すると考え、こういう場合にはこういうふうにするとよいという模範的な行動を録画した動画を作成し、適切な行動ができるようになることを期待してそれを患者に見せることがある。

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