残差交絡(residual confounding)

定義

残差交絡(residual confounding)とは、層内の交絡のことである。

層別解析は層間の交絡は制御するが、層内の交絡は制御しない。ここから層別解析によって制御される交絡の残差=層内交絡という用語が生まれる。