症例致命率(case fatality rate) 疫学指標(疾病発生) 2016.08.28 目次 定義関連 定義 症例致命率(case fatality rate)とは、既にある疾患を発症している人の中で、その疾患によって死亡する人の割合を示すリスク(発生割合)のことである。 症例致命率は、実質的にリスクそのものであるにも関わらず、リスクの定義・解釈に必須である時間枠が報告されないことが一般的である。これが症例致命率の解釈を難しくしている。 関連 リスク(risk)