脳死の厚生省基準(竹内基準) (1985)

脳死の厚生省基準(竹内基準) (1985)とは、日本の厚労省による脳死判定基準である。

(1) 深昏睡
(2) 自発呼吸の消失
(3) 瞳孔散大・固定
(4) 脳幹反射の消失
(5) 平坦脳波

上記5条件が満たされた後、6時間経過を見て変化がないことをもって脳死と判定する。

参考

いのちの選択――今、考えたい脳死・臓器移植 (岩波ブックレット 782)

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