概要
setは環境変数の値を表示、設定、または削除するDOSコマンドである。
setコマンドによる環境変数の設定は、setコマンドが発行されたコマンドプロンプト内でのみ有効である。
構文
(1) SET 変数名=文字列 # 変数名で指定した環境変数に文字列の値を設定する (2) SET 変数名= # 変数名で指定した環境変数の値をクリアする (3) SET 文字列 # 指定した文字列で始める変数名とその値の一覧を表示する
関連
setx こちらは永続的に環境変数に値を設定するためのコマンドである
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