[R]{psych} lowerCor() : データフレームを受けて相関係数の下三角行列を返す関数

説明

データフレームを受けて相関係数の下三角行列を返す関数

使用法

lowerCor(x,digits=2,use="pairwise",method="pearson")

引数

x : データフレーム

digitis: 相関係数の丸め桁数

use : 欠損値の処理方法

method : 計算する相関係数の種類

詳細

lowerCor() は下三角行列を出力する。相関係数の出力桁数は引数digitで指定する。列名はdigit引数の値+3文字に省略される。lowerCor()が画面に出力するのは下三角行列であるが、内部的には数値丸めのない全行列を返す。デフォルトではペアワイズ削除を使用する。(デフォルト引数はuse=”pairwise”, method=”pearson”である)。

内部的にcor()を呼び出している。

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